CLI基準

エージェントがCLI/APIで作れないものは、中核商品にしません。

中核ツールは、ファイル、コマンド、APIを通じて作成、変更、テスト、デプロイ、ログ確認、エクスポート、引き渡しができる必要があります。GUIだけの設定は、耐久性のある納品物ではありません。

Code

コードで定義

ルート、スキーマ、バリデーション、画面、重要な挙動は、エージェントが読んで直せるファイルに置きます。

Git

差分で追跡

記憶だけの設定にせず、レビュー、比較、巻き戻し、監査ができる状態にします。

CLI

再現できるコマンド

build、test、lint、typecheck、deploy、exportは可能な限りコマンドで実行できるようにします。

API

制御できる外部サービス

外部サービスは、安定したAPIで設定、更新、取得、エクスポートできる範囲だけ中核に入れます。

Tests

検証できる挙動

重要なルールは、人間やエージェントがデプロイする前にテストできる状態にします。

Docs

保守できる引き渡し

README、スキーマ、環境変数、デプロイメモ、既知の制限、保守プロンプトも納品物です。

中核商品にしないもの

Google Sites

新しいGoogle Sitesは、現代的な公開APIで安全に作成・編集できないため中核納品にしません。

AppSheet

アプリ設定をCLI/APIで生成、レビュー、テスト、移行できないため中核納品にしません。

GUI Forms

GUIだけのフォーム作成は中核納品にしません。Forms APIで作成、batchUpdate、回答取得まで足りる場合だけ使います。

手順だけの設定

スクリーンショット手順だけで、コマンド、ソース、テスト、デプロイメモが残らないものは不十分です。