進め方
散らかった業務を、保守できる小さな社内ツールへ。
最初に見るのは、情報が消える場所です。繰り返しの連絡、曖昧な担当、残らない記録、壊れやすい表、GUIだけの設定、頭の中だけにあるスタッフ手順を整理します。
制作の流れ
01
問題を送る。 何が散らかっているか、誰が使うか、日本語だけで足りるか、日中英の導線が必要かを確認します。
02
最小ルートを決める。 作らない整理、API連携、CLIで保守できる社内ツール、顧客所有デプロイのどれが一番小さいかを選びます。
03
環境を決める。 データと本番環境をどこに置くか、誰が所有するか、このサイトに保存してはいけない情報は何かを明確にします。
04
作って検証する。 最初に使える版を実装し、lint、typecheck、test、build、必要なブラウザ確認を通します。
05
引き渡す。 リポジトリ、README、スキーマ、ルート、環境変数、デプロイ手順、制限、ロールバック手順を残します。